★今年は不正にまつわるものが多い。小保方STAP細胞が最もインパクトが強かったが、他にも佐村河内守の作曲の不正。ASKAの覚せい剤。ダウンタウン浜田のグラドル不倫。NMBの渡辺みるきーの恋愛疑惑はどうなったのだろう?どこかの医薬品の研究の不正というのもあったような気がする。それと対照的に政治家のスキャンダルというのが最近ない。これは一つには民主党のザコはもう誰も相手にしなくなったということ。そして政権の中枢にいる人たち。第1次安倍内閣の時にはスキャンダル続出だったのに、今はそれがない。なぜだろう?理由の候補は、安倍政権が身体検査をすごくしているということ。それもあるだろうが、それを超えて自民党自体から全然スキャンダルが出てこない。これはメディアがそういう追求を控えているということがあると思う。安倍内閣の支持率は高い。そして今、中国などと対抗している中で、安倍の足を引っ張る奴というレッテルを貼られたり、売国奴とか中国の手先などと言われ攻撃されるのが嫌だということもあるだろう。読者からもあんまり拍手喝采をもらえないという計算もあるんだろう。
★今、世界が液状化しはじめているんじゃないかという不安。
ウクライナはロシア勢力が体制に揺さぶりをかけている。ロシアが裏で支援しているという。恐ろしいのが、ロシアがなぜこんな無茶なことをするのか、ということ。フセインは、国際世論が放っておいてくれるだろうという誤算があったが、プーチンは確信犯的にウクライナを攻略しているようにみえる。
中国も日本と、そしてベトナム、フィリピンと争っている。
イラクもアルカイダ勢力が攻勢を強めていて、しかもオバマ大統領は及び腰だという。バイデン頑張れという感じだ。
タイもクーデタっぽいことになっている。
イギリスでもこの秋だったろうか、スコットランド独立の是非をめぐって住民投票だったかがあるという。
中国は内部で、テロが頻発し、住宅バブルも弾け、環境問題悪化、治安の悪化、食料汚染の悪化、、モラルの崩壊など色々な、おそらく解決不可能な問題を抱えている。
2014年6月17日火曜日
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